役立つ材料の開発最前線

干渉計を使用したエンコーダです

「RENISHAW」では、これまで使われていたテープスケールやガラススケールのように、簡単に取り付けることが出来る「エンコーダ」を扱っています。

これは低価格ながら、高い精度を誇る機器です。

対象物を詳しく分析する際に、干渉計を用いたレーザーエンコーダを提供しています。

まずは「光ファイバーレーザーエンコーダ」です。

これは位置決めフィードバックのために設計された、「RENISHAW」独自の干渉計システムです。

これに対し「長距離レーザーエンコーダ」は、外付けの位置決めオプチカルキットと組み合わせて用います。

これは、長軸で高精度の位置決めフィードバックを必要とするアプリケーションにおいて、重要な役割を果たします。