倉庫の暑さ対策で効果の高い装置
倉庫業は季節への対策も必要な業務で、働く人ももちろんですが中に置いてある物品の管理が重要です。
食品など分かりやすく冷蔵、冷凍の必要なものもありますが、そこまでいくと厳密に管理されます。
そこまでいかないものの、特に夏の暑さでちょっとでも室温が上がると駄目になってしまうものもあり、その辺りが面倒な商品と言えるでしょう。
暑さ対策としては窓に熱を遮断するシートを貼ったりする方法もありますが、常に動いているエアコンの空気を別の場所からかき混ぜ循環させる装置も重要になってきます。
evisの天井に取り付けるシーリングファンはまさにそういった商品で、倉庫に設置して稼動させておくと長期間効果を期待できるものです。
家庭のサイズで考えても空気は循環しにくいものなのに、倉庫という天井の高い広い空間では空気をかき混ぜる装置が必須といえるでしょう。
シーリングファンを適切な数設置する事で、エアコンの動作効率をアップさせて節電効果も上げられます。
日本中で暑い夏にこけ電力が使われるのですから、その効率を少しでも上げるだけで全体の使用量が減らせるはずです。
出来るだけ多く設置する事で、日本全体の電力使用量を下げられるポテンシャルを持っています。
基本的には人間ではなく物品管理のための装置ですが、面倒な暑さ対策を少しでも減らすための装置として導入すれば、手間が減るという意味で人的コストの削減にも跳ね返ってくるかもしれません。
